筋トレ スロートレーニングについて

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ブラジリアンワックス脱毛サロンIbizaWaxワクサーの

NAOです。

 

 

 



負荷が低くても効果が高くなる

「スロートレーニング」についてご紹介します。

 



スロートレーニングとは?

スロートレーニングとはゆっくりした動きで

筋トレをすることで、高負荷で鍛えたときと

同じ効果が得られる方法です。


スロートレーニングをすることで

今までより少ない回数でも、しっかり効果がでます。

 

スロートレーニング
メカニズム


低負荷でもスロートレーニングをすることで、

高負荷のときと同じくらいの効果が

期待できるそうです。そのメカニズムは、

ゆっくりした動作で筋トレをすると力が

入っている時間が長くなるので、

一時的に血流が制限されるために筋トレ効果が

高くなるといった仕組みです。

 



血流の制限というのはバーベルやダンベルのような

高負荷で筋トレをしたときに起こるのですが、

低負荷のスロートレーニングでも同じように

血流が制限されるので、筋肉が高重量を扱っていると

勘違いするそうです。

そうすると勘違いしている筋肉は、

高負荷トレーニングをしたときと

同じくらいの効果を得ることができる。

なお「加圧トレーニング」も同じメカニズムです。

しかし加圧トレーニングをするには

有資格者の人が必要なので、

実際にやるのはむずかしいです。

 



スロートレーニングのメリット



スロートレーニングは低負荷でも

高負荷と同じくらいの効果がありますが、

それ以外にもさまざまなメリットがあります。



1. 時短になる

今まで15回やってきたことが5回で終わるので、

大幅に時間が短縮できます。ほどで終わります。



2. 身体が引き締まります

スロートレーニングは動きがゆっくりなので、

通常の筋トレよりもインナーマッスルに

刺激が入ります。

鍛えた部位が引き締まるようになるのです。



3. 成長ホルモン効果が期待できる

成長ホルモンとは肌細胞の回復や筋肉の合成、

代謝を向上させる役割があります。

スロートレーニングでは高負荷の筋トレと

同じように乳酸がでるので、

普段よりも「成長ホルモンの分泌」がふえます。 


  


次回はスロートレーニングのやり方を書きます。 

 


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