花粉症について

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“やさしいブラジリアンワックス脱毛サロンibizawax”NAOです。

 

 

月に入り、暖かい日が増えてきましたが、

花粉症の人には苦難の季節。

 

 

東洋医学では花粉を、

外から体に侵入してくる「外邪」と捉えます。

その外邪との闘いで生じた「熱」が

体のさまざまな部位に飛び火し、

花粉症の諸症状が現れる、というわけです。

 

 


不調につながる食材を控える食養生とは?

東洋医学の健康法に「食養生」があります。

これは、日々の食事を通して、

病気の予防や健康維持をしていくことです。

 

食養生というと、

「体にいいものを摂る」ばかりを

重視しがちですが、実はそれよりも、

「不調につながるものを控える」のほうが

健康維持の近道だったりします。

 



その症状の改善を妨げる、

下手すれば悪化させる可能性のある食材を、

日々の食生活においてできるだけ

減らしていくことで、

体にもともと備わっている自然治癒力を

取り戻すことができるからです。 

 


そこで今回は、花粉症のシーズンに

「控えたい食材」についてご紹介していきます。 


冷やすもの、生もの、甘いものに注意
体を冷やす食材を常食していると、

花粉症の諸症状は緩和しづらくなります。

 



具体的には、

「冷たいもの(アイスクリーム、

ジュース、ビールなど)」

「生もの(刺身、生野菜、果物など)」

「甘いもの(チョコレート、ケーキなど)」です。

 

 


花粉症の時期は、

こうした食材を口にするのを、

できるだけ減らしていくのがお勧めです。


スパイシーな食べ物で体を温めすぎると、

逆効果に 激辛なものや、

ニンニク等の香辛料たっぷりのもの、

脂っこいもの、味の濃いもの、

コーヒー、チョコレートなどです。

 


これらをしょっちゅう食べていると、

体に熱がこもり、

逆に炎症が起こりやすくなってしまいます。

花粉症のシーズンは、いくら好物といえども、

控えめにすることを心がけましょう。
 

 

 

 

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