正しいハンドケア

こんにちは。

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ブラジリアンワックス脱毛IbizaWMariaです^^

 

 



皆さま、手洗い、アルコール除菌をより

徹底している今日この頃かと思います。

 


ただ、非常に手荒れが厳しくなってきました…

私が正しいハンドケアのご紹介をいたします!

 

 



●手荒れとは、そもそもどういう状態ですか?

肌の表面には0.02mmほどの角質層があり、

この角質層にはうるおいを蓄え、外部刺激から

肌を守る役割があります。

これを「バリア機能」と呼びます。

肌が乾燥すると、バリア機能が低下し、角質層に

細かい傷が入り、外部刺激を受けやすくなります。

「手がカサカサしているな」と感じるときは、

すでにバリア機能が低下していて、

軽度の手荒れ「ひび」とよばれる状態になっています。

ひびを放置し、手洗いやアルコール消毒を続けると、

さらに傷が深くなり「あかぎれ」の状態になります。


「あかぎれ」になると、手洗いやアルコール消毒で

痛みを感じることが多く、手指の消毒が

おろそかになってしまい、感染症対策がしっかりと

できない状態になってしまいます。


手洗いとアルコール消毒を頻繁にする医療現場の

方々とは違い、一般の方々は、そこまで捉えることが

できていません。

軽い乾燥状態である「ひび」の状態から

しっかりケアをすれば、「あかぎれ」に

悪化することを防ぐことができ、手洗いや

アルコール消毒に痛みを伴うことがありません。

 

 


●荒れてしまった手には治療を重視したケアを

多くの方が、少ない量でムラのある塗り方をしていて、

「ハンドクリームを塗っても手荒れがなかなか改善しない」

と悩まれています。

ハンドクリームの量は、指先から第一関節まで、

手荒れがひどいときは第二関節までの量が

適量になります。

そして、塗りムラのないように、しっかり

マッサージをしながら塗っていきます。


続いて塗るタイミングです。

日中は軽めのタイプでケアをして、1日1回、

お風呂上がりや寝る前に、保湿力の高いクリームで

マッサージしながらのケアを

習慣にしていただければと思います。


手の甲や関節などを、しっかりマッサージしながら

塗り込むのも、寝る前ならばゆっくりできると思います。

 



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