26. 女性の最近の悩み…アンダーヘアをつるつるにすると恥ずかしい?について徹底解説!

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東京の銀座・新宿・渋谷・六本木のブラジリアンワックス脱毛サロン「イビサワックス」の店長・麻美(あさみ)です。
最近、よく耳にするハイジニーナという言葉。
平たく言えば、下の毛をつるつるの状態にすることを意味する言葉ですが…日本でもかなり浸透してきている状態となっています。
「日本でも」ということは、海外ではスタンダードなのか?と、察しが良い方は気が付いたかもしれません。
まさに、その通りで…アンダーヘアをつるつるにすることは、スタンダードなことなのです。
以下より、この「つるつるにするべきか?」を踏まえ、海外事情などを一緒に見ていきましょう。

海外セレブは「当然」という意識でつるつる状態にしている

パリス・ヒルトン、ブリトニー・スピアーズ、ジェシカ・シンプソン…誰もが認める知名度が抜群の海外セレブです。
この方々の共通点は、アンダーヘアをつるつるの状態、つまりハイジニーナ脱毛をしていることになります。
他にも、様々な海外セレブがハイジニーナ脱毛をしているため、世界規模でスタンダードな状態と言っても過言ではありません。
それにも関わらず、実は日本人は「無毛状態にすることを恥ずかしい」と思っている人が、まだまだ多いです。
ということで、まずは日本人女性が「つるつる恥ずかしい」と思う理由について見ていきましょう。

理由は大きく2つが挙げられる

1つは、つるつるにして性器が丸見えになってしまうことへの羞恥心です。
日本には温泉という文化があるため、他人の裸を見る機会って意外と多いのです。
その中で、まだまだ浸透しているとはいえない、ハイジニーナ状態で温泉に入ったら、ジロジロ見られてしまうのでは?という恥ずかしさ。
かつ、つるつる状態のため、ジロジロ見られてしまうと、性器が丸見えになってしまうという恥ずかしさ。
これが足を踏みとどめてしまう理由の1つです。
もう1つが、男性にどう思われるか?が非常に心配だということ。
無毛状態の女性は「色々な男性と性行為をして遊んでいる女性」というレッテル貼りがされてしまっている風潮があります。
したがって、軽蔑されないか?と、まずは考えてしまうわけですね。
しかし、昨今は、若者の間では「無毛状態でも何ら抵抗はない」という時代になってきているため、何ら気にする必要はないでしょう。
ただ気になるのは「性器を丸見えにさせている淫乱な女」と思われること。
どちらかというと、こちらの方が心配という声も多いです。
全否定をすることはできませんが、こちらも先に記載した通りつるつるにすることが「当たり前」になりつつあるため、さほど心配する必要はないと言えるでしょう。

そもそも何故…海外ではつるつる状態が当たり前なのか?

先程、記載した通り、海外セレブは、VIOゾーンを無毛状態にすることが当たり前としています。
そもそも、何故、このような状態が当たり前となっているのか?と気になりませんか?
その鍵を握るのは、ハイジニーナの語源にあります。
ハイジニーナの語源は「衛生(hygiene)」と言われています。
つまり、VIOゾーンをつるつるにすることは、衛生的に良いという判断で脱毛を行っているというわけですね。
海外セレブは、女性の嗜みとして、清潔感を保つために、アンダーヘアは全て脱毛をしているということになります。
もちろん、水着になったときや、好みの下着を着用したときに、毛がはみ出ないように「ファッションとしても重要な意味を持っている」ということは言うまでもありません。

まとめると、海外セレブたちは、そもそもVIOゾーンの毛自体がムダ毛であり、百害あって一利なしという考えだからこそ、つるつる状態にすることが当たり前になっているというわけです。

日本に目を向けてみると…意外とつるつるにしているタレントが多い

海外セレブがこぞってハイジニーナにしているのであれば…日本もその流れに乗ることは道理です。
正直なところ、浸透度で言えば、まだまだ低いと言わざるを得ませんが…(つるつる恥ずかしいと悩んでいるぐらいなので…)。
しかし、きわどい水着やランジェリーを着用するようなグラビアタレントは、基本的にアンダーヘアを処理しています。
他にもタレントとして知名度が高い、壇蜜さんや、指原莉乃さん、峯岸みなみさんもハイジニーナ脱毛をしていると公言しています。
さらにモデルタレントにもなってくると、さらに多くなってきます(マギーさん、ダレノガレ明美さんなど)。
このように「美容の面で最先端を走る女性人気タレントの方がつるつるにしていることを堂々と公言している」という、変革期に今来ているのかもしれませんね。

海外で活躍するスポーツ選手はマナーとしてハイジニーナ脱毛をしている

先のお話は、あくまでも女性タレントに目を向けたものですが…実は、スポーツ界でも普通につるつる状態にしている人は多いです。
男性になってしまいますが、サッカーの香川真司選手、岡崎慎司選手、本田圭佑選手、吉田麻也選手など…ほぼ100%の確率でハイジニーナ脱毛をしています。
これは、海外では無毛状態にすることがマナーとなっているため、郷に入れば郷に従えの精神で対応しているというわけですね。
つまり衛生面では「当たり前」のこととして、当たり前に脱毛をしている状態なのです。

まとめ:つるつる状態にすることは全く恥ずかしいことではありません!

日本では、ブラジリアンワックス脱毛でVIOゾーンをつるつる状態にすることは「恥ずかしい思いをするため勇気がいること」という風潮があります。
しかし、昨今の海外セレブ事情、国内でも女性タレントの多くがつるつる状態にしていることを公言するほど「オープンな状態」になりつつあります。
海外で活躍するスポーツ選手も、衛生面を考慮したマナーとして無毛状態にしています。
つまり、恥ずかしがることは全くないため、安心してハイジニーナ脱毛をしてみましょう。
東京のブラジリアンワックス脱毛サロン「イビサワックス」の店長・麻美(あさみ)が解説しました。

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