67. ブラジリアンワックスをすると肌が黒ずみやすくなるの?

85

ブラジリアンワックスと肌の黒ずみの関係

よろしくお願いします。東京の銀座・新宿・渋谷・ 六本木のブラジリアンワックス脱毛サロン「イビサワックス」 の店長・麻美(あさみ)です。

当サロンを訪れるお客さんの中には、「ブラジリアンワックス脱毛で肌をきれいにしたい」という人が多いです。ムダ毛を失くして、美白の美しい状態にしたいわけです。

ブラジリアンワックスに関する情報は、インターネットでもいろいろと掲載されています。その中には、「ブラジリアンワックスによるムダ毛の処理をすると肌の黒ずみが目立つ」というものが見られます。ブラジリアンワックスと肌の黒ずみには相関関係があるのでしょうか?

角質がぶ厚くなっているのであればブラジリアンワックスは効果的

肌の黒ずみの原因ですが、いろいろなケースが想定できます。その中の一つに、古くなった角質がずっと肌の表面にとどまっていることで起きる黒ずみがあります。

もし角質が剥がれずにずっととどまっていて、肌がぶ厚くなって黒ずみが起きているのであれば、ブラジリアンワックスは黒ずみ解消に効果が期待できます。ブラジリアンワックスは、ムダ毛の気になる箇所にワックスを塗って、その上から布を貼ります。

そしてワックスが固まったところで、布ごとワックスをはがしてムダ毛を引っこ抜く方法です。この時古くなった角質をはがすこともできるので、黒ずみ解消が期待できます。

肌にダメージを与えることで黒ずみを引き起こすことも

実は上で紹介したのとは全くの逆で、ブラジリアンワックスをすることで肌の黒ずみを助長してしまうケースもあります。ブラジリアンワックスはムダ毛を引っこ抜くことで処理をしていく方法ですが、毛の生えている流れとは逆にはがしますので、毛穴にもそれなりのダメージをどうしても与えてしまいます。

もし肌や毛穴がブラジリアンワックスによってダメージを受けて、そこに雑菌が侵入すると炎症を引き起こします。炎症を繰り返し発症すると、その部分が黒ずんだような感じになります。

また毛穴を引き抜くことで、肌に大きな刺激を与えることになります。このため、私たちの体は自分の皮膚を守るためにメラニン色素を大量に発生します。するとメラニンがずっと肌にとどまって、それがしみとなって黒ずんだような感じになることもあり得ます。

ブラジリアンワックスは黒ずみ対策に効果的な半面、黒ずみを引き起こす要因にもなりえます。ですからムダ毛を処理してきれいな肌にしたければ、黒ずみ対策をする必要があります。

ブラジリアンワックス後の黒ずみ対策の方法

ブラジリアンワックスをした後に施術した箇所が黒ずみにならないようにするためには、いくつか押さえておきたい方法があります。まずブラジリアンワックスによる脱毛ですがワックスが市販されているので、自分で行うことも可能ですがあまりお勧めできません。素人が無理に自分でムダ毛の処理をすると、黒ずみなどの肌トラブルがどうしても起こりやすくなるからです。

プロのエステティシャンのような肌について熟知しているスタッフによるブラジリアンワックス脱毛がおすすめです。またブラジリアンワックス脱毛をしているサロンを見ると、使っているワックスにもこだわっています。

東京のブラジリアンワックス脱毛サロン「イビサワックス」では、肌に優しいワックスを使っています。また美肌成分の含まれているワックスを使っていますので、美肌ケアをしたいと思っている人におすすめです。

弱酸性の石鹸を使ってケアをする

ブラジリアンワックスによる施術を受けた後の肌はデリケートになっています。ですから肌を洗うときには、余計な刺激を与えないように心がけることが大事です。

体を洗うときに石鹸を使っている人もいるでしょう。多くの人がスーパーやドラッグストアで販売されている普通の石鹸を使っているでしょう。しかしこの普通の石鹸は、アルカリ性のものが多いです。

アルカリ性は、私たちの肌質とは反対で、アルカリ性の石鹸で洗浄すると洗浄力が強すぎます。ですから私たちの肌質に近い弱酸性の石鹸を使ってケアをすることが大事です。また防腐剤や界面活性剤のような肌に負担をかけるような成分が含まれていない石鹸を使用することもポイントです。

保湿対策を十分行うこと

お風呂に入って体を洗った時に、何か肌が突っ張ったような感じがするという人もいるでしょう。これはなぜかというと、肌が乾燥しているからです。

通常はそこまで肌が突っ張ったような感じにはならないはずです。それはなぜかというと、私たちの肌にはNMFと言われる天然保湿因子という保湿成分があるからです。ところがお風呂に入ってしまうと、このNMFが水によって洗い流されてしまうのです。

ですから肌の黒ずみ対策をするためには、お風呂上がりの保湿対策が大事です。お風呂上がりにブラジリアンワックスの施術をした部分を中心として、保湿クリームや美容液を塗るように心がけましょう。この時アルコールや香料などを含んだ化粧品もあってこちらを使ってしまうと肌に刺激を与えてしまうので、無添加の商品を使うことが重要です。

内面から黒ずみ対策をする

ここまで肌の外部からブラジリアンワックス施術後の黒ずみ対策について紹介しました。しかしその他にも内部から黒ずみ対策をする方法もあります。それは必要ない養分を摂取することが大事です。

特に黒ずみ対策としておすすめしたいのが、タンパク質です。タンパク質は、筋肉や血液、髪の毛といった体のいろいろなものの原料になる欠かせない栄養分になります。もちろんその中には肌も含まれます。

タンパク質を意識して摂取することで、肌のターンオーバーを促進する環境を整備しましょう。そうすれば肌に黒ずみがあっても新しい肌細胞にどんどん生まれ変わるので、黒ずみも徐々に薄くなるでしょう。

タンパク質は、肉類や魚介類、乳製品、納豆、豆腐などに多く含まれています。みずみずしい美しい肌に生まれ変わりたいのであれば、たんぱく質をできるだけ多く摂取するように意識しましょう。

ブラジリアンワックスをした後肌が黒ずみを引き起こす可能性もありますから、しっかりスキンケアで対策することが大事です。以上東京のブラジリアンワックス脱毛サロン「イビサワックス」 の店長・麻美(あさみ)が解説しました。

スタッフブログ新着記事

もっと見る

ブラジリアンワックス知恵袋100選