62. 妊娠中でも綺麗でいたい!ブラジリアンワックス脱毛で綺麗に!

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妊娠中の脱毛って正直なところどうなの?

そもそも妊娠中の脱毛は出来るのか?
世間的に脱毛をすることは批判されてしまうのか?
このような疑問を抱いている方もいらっしゃるかと思います。
結論から言ってしまえば、妊娠中の脱毛も可能ですし、世間的にも好意的な意見も多く散見することができます。
したがって、安心して脱毛をしてみるのもよいでしょう。
以下より、本件についてもう少し掘り下げてお話をしていきます。

ブラジリアンワックスで脱毛することが可能

脱毛が可能と言っても、レーザー脱毛のように身体に負担をかけてしまうものは、やはりNGです。
では、どのような脱毛が可能なのか?
既に小見出しに答えが記載されていますが、端的に言ってしまえば、ブラジリアンワックスを利用することで脱毛をすることができます。
ブラジリアンワックスのメリットは、レーザー脱毛のように身体へ掛ける負担を最小限に留めることができること。
とはいえ、いくらブラジリアンワックスでも肌に負担を掛けることは間違いありませんので、注意して使用することが大切です。
(ブラジリアンワックスの脱毛に関しては、後ほど、さらに詳しく説明をしていきます)

脱毛すること自体は何ら不思議なことではありません

一般的に妊娠中に脱毛をすることは、おかしなことではないか?
やはり周りの目というのは気になるもの。
中には「妊娠中は赤ちゃんを大事にしなさい!脱毛をしている場合ではない!」と叱責されてしまった方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、一般的に妊娠中の脱毛は何ら不思議なことではなく、多くの女性が実践をしています。
くどいですが「身体へ負担を掛けるような強い脱毛方法はご法度」ではありますが。
イメージとしては「軽い脱毛であれば何ら問題ない」ということで、その軽い脱毛が「ブラジリアンワックスのような脱毛方法」というわけですね。

マタニティフォトで記念撮影をしてみてはいかがですか?

マタニティフォトという言葉をご存知ですか?
芸能人の方を始め、多くのモデルの方が、妊娠中の身体を写真に収めておこうというものです。
つまり妊婦さんの写真集というわけですね。
一生に数えるほどしかない貴重な体験の最中のため、このように目に見える形で残しておくのは、ごく自然な考え方です。
そして、マタニティフォトを取るのであれば、やはり赤ちゃん(お腹を出す)と一緒に写真に収めたいですよね。
しかし、このときムダ毛が多くあると、どうしても見栄えが悪くなってしまいます。
だからこそ脱毛をするというわけです。

出産時も綺麗でいたい気持ちがあれば思い切って脱毛を!

妊婦であれば、当然、いつかは訪れる出産。
いざ出産となれば、あまりの必死さに「美しく有りたい」という気持ちは何処かに吹き飛んでしまいます。
命懸けになるため、当然のことです。
しかし、それでも出産直前まで(まだ見た目を意識できるぐらいの余裕があるとき)、そして、実際に出産をした後、少し落ち着いてきたら。
これを考えると、やはり綺麗でいたいと感じる、感じそうであれば、デリケートゾーンの脱毛もしておくとよいでしょう。

医師などに見られることになるからこそ

恥ずかしい話、妊娠してから出産後まで、定期的に医師や助産師さんに、陰部を見られてしまうことになります。
医師や助産師さんは、もう見慣れているため何も感じませんが、やはり恥ずかしい部位を見られると思うと…綺麗にしておきたいのが女心というものですよね。
であれば、Vゾーンを始め、デリケートゾーンを脱毛しておくことをオススメします。
綺麗にしておけば、この恥ずかしさは幾分和らぐため。
先にお話したマタニティフォトとは、また違った綺麗にしておきたいという強い理由のため、脱毛することは何ら問題はないのです。

妊婦さんの肌は敏感になっていることを理解すること

脱毛をすることは何ら問題はありませんが、注意をしておきたいことも当然あります。
それが、妊娠中は生理中と同様に、肌が非常に敏感になっていることがあるからです。
このとき、いくらブラジリアンワックスのような低刺激のものであっても、脱毛を控えるべきです。
こればかりは、どうしようもないため、理解するしかありません。
無理に脱毛をして、肌荒れを悪化させては、せっかくの妊娠も本当に悲惨なものになりかねません。
美しい身体、綺麗な肌も重要かもしれませんが、何よりも大切なのは「お腹の中に居る赤ちゃん」です。
これを念頭に、脱毛をしていくようにしましょう。

デリケートゾーンなど安定期にブラジリアンワックスで脱毛を

肌が敏感になっている妊娠中ですが、安定期にも入ってくると、それなりに落ち着いてはきます。
ブラジリアンワックスのような低刺激の脱毛であれば、このときを狙って実行していくとよいでしょう。
ただ、自分自身だけの判断では、心許ない部分もあるため、しっかりと担当の医師だったり、脱毛を依頼するクリニックに相談するようにしましょう。
イビサワックスでも、このような相談は乗っています。
ともあれ、この脱毛業界は、このような悩みも一手に引き受けているため、遠慮せずに相談してみるとよいでしょう。
もちろん、医師や脱毛クリニックに「NG」と出された場合は、素直に聴いて諦めるのも肝心です。
引き際を誤ると、それこそ肌の大きなトラブルなどに発展し、目も当てられない状況になる可能性があります。
ともあれ、VゾーンやOゾーン、Iゾーンのようなデリケートな部分は、慎重を慎重に重ねて対処していく必要があります。
場合によっては、ブラジリアンワックスのように、一気に脱毛をするのではなく、毛抜きで一本一本丁寧に脱毛をして、アンダーヘアーを整える程度にしておくことが最良になることもあるほど。
こういった場合も、脱毛クリニックはしっかりと対応してくれるため、このような脱毛も踏まえて相談しつつも、考えてみるとよいでしょう。

まとめ:妊娠中の脱毛は何ら問題ありません

最後に妊娠中の脱毛に関して、これまでの内容を簡単にまとめていきたいと思います。
まず、脱毛に関してですが、脱毛することは何ら問題ありません。
マタニティフォトを記念に撮影をする女性も多いため、なおさらムダ毛処理はしておきたいところ。
妊婦だからといって「全てがダメ」というわけではなく、できる範囲内で、赤ちゃんと一緒に妊婦中の期間を大切に楽しんでみるのも考え方です。
これが昨今の流れとなっています。
また、妊婦中、出産前、出産後は、医師や看護師、助産師が陰部を見ることになります。
このとき、どうしてもデリケートゾーンのムダ毛が気になるのであれば、安定期に脱毛を試みるのも1つの手です。
ただし赤ちゃんを最優先に考え、医師や、脱毛クリニックのような専門家にも指示を仰ぎながら、可能な範囲で脱毛をするのが確実です。
ブラジリアンワックスの脱毛は低刺激で、かつ効果も高いため妊婦でも利用することが可能ですが、この場合もしっかりと相談をしながら脱毛をすることが重要になります。

東京のブラジリアンワックス脱毛サロン「イビサワックス」の店長・麻美(あさみ)が解説しました。

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