69. ブラジリアンワックス脱毛を行った場合の肌トラブルとアフターケアについて

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東京の銀座・新宿・渋谷・六本木のブラジリアンワックス脱毛サロン「イビサワックス」の店長・麻美(あさみ)です。
ブラジリアンワックス脱毛をした後、しっかりとアフターケアをしなければならないという声をよく耳にします。
確かに、毛穴が開いている状態のため、アフターケアをしなければ肌のトラブルに発展してしまう可能性があります。
では、どのようなトラブルがあって、どのようなアフターケアをしていかないといけないのか?について、ここで説明をしていきたいと思います。
特に自分自身で脱毛を行った場合は、疎かになりがちな部分となるため、意識してケアをしていきたいところですね。

毛穴に細菌が入ってしまい炎症を起こしてしまうトラブル

最も多い肌のトラブルは、やはり毛穴の炎症になります。
ブラジリアンワックスで脱毛した直後というのは、無理矢理、毛を抜いた状態のため毛穴が開いてしまっています。
となれば、その毛穴から細菌が入り込み炎症を起こしてしまうというのが、トラブルまでの流れです。

不衛生な手でついつい触ってしまう

何故、毛穴に細菌が入り込んでしまうのか?
理由は単純で、不衛生な手で脱毛した部位を触ってしまうからです。
人の心理として、肌に何だか違和感を覚えると、ついつい触ってしまいますよね。
まさにこれで、無意識についつい触ってしまうのです。
ブラジリアンワックスで脱毛した直後というのは、肌が赤みがかって軽く腫れた状態になっています。
また皮膚の角質も一気に剥がしてしまうため、突っ張りを感じてしまうわけです。
となると、手で擦って、このような不快な状態を軽くしようとする行動を無意識にしてしまうのです。
繰り返しになりますが、この擦る行為のとき、手が細菌まみれになっていれば…当然、毛穴に入り込んでしまう可能性は非常に高いと言えるでしょう。
通常であれば、特に問題ない細菌でも、肌にダメージを負っているわけですから、このようなちょっとした細菌でも敏感に反応をしてしまうのです。
加えて、生理中だったり、疲れが溜まっている場合は、余計にデリケートな状態のため、さらに炎症を起こしてしまう確率が跳ね上がります。
これが、炎症を起こしてしまう1つのストーリーになります。

お風呂など刺激が強い行為を行ってしまう

もう1つ炎症を起こしてしまう理由は、お風呂だったり、プールだったり、海で泳いだり…。
当然と言ってしまえば当然ですが、毛穴が開いた状態で、このような細菌の温床に足を踏み入れれば、入り込んでしまい炎症に発展することは容易に想像ができます。
脱毛エステサロンにて、ブラジリアンワックス脱毛を行ったとき、必ず、脱毛した日は「お風呂に入らないように」と指示されます。
肌の炎症を起こしてしまう可能性があるから…これが理由だったわけですね。
ちなみに、上記で記載した以外にも性行為のような強い刺激もご法度です。
特にVIOゾーンを綺麗にした場合、パートナーが喜んでしまい身体を求められてしまう可能性もあります。
いくら手を綺麗にしたとしても細菌は0になるわけではありません。
結果、炎症になる場合もあるため、数日は性行為をしないようにするのも大切なアフターケアになります。

脱毛直後に肌を冷やして毛穴を引き締める

脱毛後のアフターケアの1つの方法として「行動の制限」を説明をしました。
ここでは、実際に「広がった毛穴を塞いでケアをする方法」について触れていきます。
美容に気を付けているあろう方々ばかりなので、言うまでもありませんが…開いた毛穴は冷やして閉ざすのがセオリーです。
したがって、冷水で冷やした柔らかいタオル・コットンなどで優しく冷やすようにしましょう。
その後も、保湿・保水に注力してケアをしていくことが大切です。
また、ブラジリアンワックス脱毛後に利用できるジェルのようなものを塗るのも1つのアフターケアと言えるでしょう。

埋没毛となってしまうトラブル

続いての肌トラブルは「埋没毛」です。
ブラジリアンワックス脱毛のデメリットの1つとして、よく耳にするデメリットです。
しかし、埋没毛というトラブルは、実際のところ、シェーバーでカットしても発生してしまいますし、カミソリで剃毛しても同様です。
つまりムダ毛を処理する以上、どうしても付きまとうリスクということを、まず理解しておきましょう。

ちなみに埋没毛は、開いた毛穴に汚れが溜まってしまい、新しくできた毛が外に出れない状態のことを指します。
実際のところ、先ほど説明した「炎症」と対処法や、発生メカニズムは似ているのです。
結果、毛穴を引き締めるアフターケアを行っておけば、リスクは最小限に抑えることができます。
ただ毛穴を引き締めた後は、脱毛後、日数が経ったとしても、保湿を忘れずに行うようにしましょう。
カサカサになってしまうと、同様に汚れが溜まってしまう可能性があるため、埋没毛に発展してしまうリスクがあるのです。

もう1つ、炎症とは違うアフターケアもしなければなりません。
それが、スクラブです。
ブラジリアンワックス脱毛をした1週間後ぐらい、肌に落ち着きが出てきたら、スクラブでアフターケアをしてあげる必要があります。
脱毛直後のため、まだ新しい毛は生えてきていません。
しかし、皮膚のメカニズムとして「壊されてしまった皮膚を修復し始める時期」になるのです。
つまり、ワックスによって傷つけられた角質などがカサブタ化してしまい、毛穴を塞いでしまうわけですね。
となると、しっかりとスクラブでマッサージをして肌に潤いを与えてカサブタ化を防ぐのです。

炎症と大元は同じ原因ですが、しっかりとアフターケアをしていかないと、この埋没毛になってしまうリスクがあることは理解しておきましょう。

自信がないのであれば…やはりプロにお願いをするのが吉

ここまで、アフターケアの重要性に色々と記載をしてきました。
かなり細かいお話もしたため、中には「面倒だな」と感じた人もいらっしゃることでしょう。
ただ言い方を換えると、それぐらい肌というのは敏感なものだということが分かります。
加えて、その敏感な部分から、無理矢理、ムダ毛を引き抜いているわけですから…改めてアフターケアの重要性を理解することができます。

さて、そんなアフターケアですが、これを一読して「やっぱり自分自身でアフターケアをしていく自信がない」と確信してしまった場合、どうしたらよいか?
当然、処理をせずに未処理状態にするのは厳しいですよね。
であれば、脱毛エステサロンでブラジリアンワックス脱毛を依頼することです。
セルフ脱毛よりも値段が高くなってしまいますが、逆に、アフターケアの手間賃を支払っていると思うことができれば、意外と「リーズナブル」と感じることができます。
つまり、脱毛エステサロンのブラジリアンワックス脱毛というのは、脱毛がメインと言いつつも、最初から最後までしっかりと責任を持って対応してくれるサービスなっています。
回りくどい言い方になってしまいましたが、平たく言えば、責任を持ってアフターケアをしてくれるということですね。
当然、先に説明した肌のトラブルに関しては、徹底してケアをしてくれることは間違いありません。
特に、VIOゾーンのようなデリケートな部位に関しては、このトラブルが致命的になってしまうこともあるため、細心の注意を払って対応をしてくれるはずです(もちろん、他の部位も同様に細心の注意を払ってくれていますが)。

ただ、注意したい点は、最後まで面倒を見てくれる脱毛エステサロンか?という点。
中には、アフターケアはサービス対象外としている場合もあるため、利用する前に事前に確認をしておくとよよいでしょう。
「アフターケアもしっかりとしてくれる」という脱毛エステサロンの探し方は、脱毛だけではなく、通常の美容エステも行ってくれているよなところだと、確率が高いです。
むしろ、かなり丁寧に対応をしてくれる可能性があるため、このような脱毛エステサロンを探すとよいでしょう。

まとめ:アフターケアをしっかりと行わなければ痛い目を見てしまう

以上が、ブラジリアンワックス脱毛の代表的な肌トラブルと、アフターケアの方法になります。
言うまでもありませんが、アフターケアを行わなければ、痛い目を見てしまうことは間違いありません。
もし面倒であれば、アフターケアの手間賃という位置付けで、脱毛エステサロンで脱毛をしてもらうとよいでしょう。
東京のブラジリアンワックス脱毛サロン「イビサワックス」の店長・麻美(あさみ)が解説しました。

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