8. デリケートゾーンの黒ずみの主な原因は3つ

kamisori

東京の銀座・新宿・渋谷・六本木のブラジリアンワックス脱毛サロン「イビサワックス」の店長・麻美(あさみ)です。
デリケートゾーンの黒ずみって気になりませんか?
普段、人の目に晒されることがない部位ではありますが…いざ見られるときは、相応の状況です。
だからこそ、デリケートゾーンの黒ずみが気になるわけですね。
「敵を知り己を知れば百戦危うからず」という格言もある通り、まずはデリケートゾーンの黒ずみの原因について勉強をしていきましょう。

黒ずみの原因は一言で言えば「メラニン」のせい

見出しにも記載した通り、デリケートゾーンが黒ずんでしまう原因は、端的に言えば「メラニン」のせいと言えます。
そもそもメラニンとは何か?
メラニンとは、肌トラブル(皮膚がんなどの病気も含む)を防いでくれる色素と思って貰えれば結構です。
メラニンのメカニズムを厳密に説明すると、少々話が長くなってしまうため、噛み砕いてお話をしていきましょう。

1.肌が紫外線を始め様々なストレスを感じる
2.肌を守るためにメラニンを生成する

単純に、これだけのお話…まずはこれぐらいの理解で問題ありません。

となると、黒ずみの原因がメラニンとなっているのであれば、普通に「黒ずみとは、肌を守ってくれる必要なこと?」と考えてしまいます。
その理解は、ある意味では正しいですが…補足説明をさせてください。
黒ずみとは、メラニンが過剰に生成された状態ということを。
つまり、黒ずみとは、メラニンが必要以上に生成がされてしまっている状態ということになります(先の説明[1.][2.]番が頻繁に行われてしまっている状態)。

様々な要因でメラニンが活発になり黒ずみの原因に

では、何故、メラニンが活発になり過剰に生成されてしまうのか?
元々、デリケートゾーンは、メラニンの活動が非常に活発な部位となります。
したがって、ちょっとしたことで過剰に生成されてしまう可能性があるということを、まず理解してください。
これを踏まえ…。

デリケートゾーンは、どうしても肌に刺激を与えやすい部位となります。
例えば、下着を常に身に着けていることになり、その下着の生地がデリケートゾーンを刺激してしまうことに。
結果、肌は「メラニンを生成して守らなければ!」と勘違いをしてしまい過剰生成をしてしまうわけです。
結果、黒ずみになってしまうことになるのです。
他にも、トイレ後の紙で拭く行為だったり、お風呂で身体を洗う行為だったりと、デリケートゾーンを刺激する行動はいくつもあります。
いずれも生活をしていく上では欠かせないものなので、自然と黒ずんでしまうことは、ある意味では致し方がない部分でもあるわけです。
ちなみに、女性の中には「ここまで黒ずみがヒドいのは私だけ」と悲観的になってしまっている方がいらっしゃいますが、潜在的に悩んでいる方は非常に多いので、安心してください。
とにもかくにも、デリケートゾーンは黒ずみになってしまうことが多いため悲観的になる必要はありません…改善するケア方法もありますからね。

脱毛行為は刺激を与えてしまう最たる例

様々な脱毛方法が世の中には存在しますが、いずれも肌に負担を掛ける行為になることは間違いありません。
肌への負担が少ないと言われるブラジリアンワックスでも「毛を処理する」という行為は、何をどうしても身体にとっては負担になってしまいます。
したがって、デリケートゾーンの脱毛をすればするほど、黒ずみになってしまう可能性が高くなるため、効率的に可能な限り回数を減らして脱毛をしていきたいところですね。
また、少しでも刺激を軽くすることが理想。
効率的に刺激は軽い脱毛方法となれば、やはりブラジリアンワックスとなってくるため、黒ずみに悩んでいる方は、一度、利用を考えてみるのもよいかもしれません。

ホルモンバランス・ターンオーバーが要因で黒ずみになってしまうことも

黒ずみがヒドくなってしまう要因は、メラニンの過剰生成ですが、他にもホルモンバランスやターンオーバーに問題があることもあります。
そもそも、黒ずみは色素沈着の一種となるため、自然治癒することが可能です。
その自然治癒をしてくれているのが、ターンオーバーに。
ターンオーバーとは、一言で言ってしまえば、肌の生まれ変わりを意味します。
一般的に28日間サイクルで生まれ変わりが行われているため、何度も何度も数ヶ月を掛けていれば、肌は完全に新しい状態になり、黒ずみが消えているはずなのです。
ちなみに、28日間という数字は、あくまでも平均値であって、個人差があることは理解しておいてください。
そして、何よりも頭に入れておきたいのは「年齢とともにターンオーバーのサイクルが長くなってしまう」ということ。
年齢を重ねるごとに、黒ずみを改善するためのターンオーバーが遅れてしまい残りやすくなってしまうという意味になります。
だからこそ、メラニンを過剰生成しない努力が大切になってくるのです。

ターンオーバーとホルモンバランスの密接な関係性

もう1つの要因が、ホルモンバランスの崩れになりますが、実はこれ…ターンオーバーのお話と繋がってきます。
平たく言ってしまえば、ホルモンバランスが崩れるとターンオーバーのサイクルが長くなってしまうのです。
ホルモンバランスを崩してしまう要因は、暴飲暴食だったり、不規則な生活、疲れが取れないほどの激務など。
したがって、可能な限り理想的なターンオーバーをするためにも、ホルモンバランスを崩さないことが大切になります。
言い方を換えると、黒ずみをケアするための1つの方法として「ホルモンバランスをしっかりと整えること」が大切になってくるわけですね。

ケアすることは可能で早めに対応することが大事

先ほどのお話で「黒ずみはホルモンバランスを整えることでケアができる」とお伝えました。
そうなのです…デリケートゾーンの黒ずみはしっかりとケアをすることができます。
原因は、メラニンの過剰生成となりますが、このメラニンは意外とコントロールができたりするため、大元を絶つ方法もあれば、先ほど説明したホルモンバランスを整えるという後天的なケア方法も。
ただ、共通して言えることは、このデリケートゾーンの黒ずみケアは、早ければ早いほどよいということです。
気になり始めたら始めるのではなく、気になる前からしっかりとケアをしておけば、問題がないことも多くあります。
ということで、ケア方法について簡単に触れていきたいと思います。

サプリメントを使ってホルモンバランスを整える

ホルモンバランスの崩れは、一種の不規則な生活で、必要な栄養素が足りないことが多いです。
他には、寝不足だったり運動不足といったところでしょうか。
ということで、このような体の状態をケアできるようなサプリメントを利用することができれば、ホルモンバランスが整えられ、ターンオーバーを促すことができます。

ターンオーバーを高めるケア用品を利用する

そもそも、ターンオーバーを促すようなケア用品(クリームなど)も販売されています。
ホルモンバランスを整えつつも、直接的にターンオーバーを促すのも1つのケア方法です。
クリームを塗るだけなど、比較的簡単にケアができるため、オススメの方法といえるでしょう。

日常生活を送る中でしっかりと意識をする

後は、日常生活を送る中でデリケートゾーンを可能な限り刺激をしないように注意することも大切になります。
例えば、自宅でくつろいでいるときは、デリケートゾーンを圧迫するような下着は身に付けないなど。
脱毛に関しても、ブラジリアンワックスなど低刺激なものを利用するなどです。
こういった日々の努力が、黒ずみの原因を抑え、さらにケアしていくことが可能になります。

まとめ:黒ずみの原因はメラニンだけどケアすることは可能

最後に、簡単ですが、このデリケートゾーンの黒ずみの原因についてまとめていきたいと思います。

黒ずみの原因は、メラニンの過剰生成。
デリケートゾーンは、メラニンの生成が活発なところで、ちょっとした刺激で過剰生成をしてしまう。
だからこそ、ホルモンバランスを整えるサプリメントを始め、様々な方法でメラニンの生成を抑制し、黒ずみのケアをしていく必要があるわけですね。

東京のブラジリアンワックス脱毛サロン「イビサワックス」の店長・麻美(あさみ)が解説しました。

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