77. 脱毛のダメージは避けられない?ブラジリアンワックス脱毛の負担を少しでも軽くする方法とは?

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東京の銀座・新宿・渋谷・六本木のブラジリアンワックス脱毛サロン「イビサワックス」の店長・麻美(あさみ)です。
ブラジリアンワックス脱毛は、ムダ毛を一網打尽にでき、かつワックス自体、天然成分を使うだけなので、肌に優しい脱毛方法になります。
しかし、何事もメリットとデメリットというものがあり…ブラジリアンワックス脱毛は、いくら肌に優しいからと言って、必ずしも誰もができる脱毛法ではありません。
つまり、肌が弱い人には、少々、厳しい脱毛法だということです。
ということで、肌が弱い人がブラジリアンワックス脱毛をするためには、どうしたらよいのか?について触れていきたいと思います。

「肌に優しい」がメリットなのに矛盾している?

まず伝えておきたい矛盾について。
ブラジリアンワックス脱毛は、基本的に肌に優しいというメリットを持っています。
しかし、今回の話題は「肌に負担を掛けてしまう」というデメリットについてのお話。
完全に矛盾をしているため、混乱をしてしまうかと思います。
一体、どういうことなのか?について触れていきましょう。

相対的に見て負担が軽いと言っているだけ

小見出しに記載されている「相対的に見て負担が軽い」という意味は、レーザー脱毛やフラッシュ脱毛などと比較をした結果ということです。
レーザー脱毛は肌にかかる負担が大きいことで有名です。
フラッシュ脱毛に関しても、レーザー脱毛よりかは負担が軽いと言っても、光を照射して脱毛をする方法のため、肌に優しいか?と問われると、答えはノーになります。
ともあれ、ブラジリアンワックス脱毛は、これらに比べれば負担は軽いため、肌に優しいと言えるわけですね。

ムダ毛を部分的に無理やり”剥がす”ため負担があって当たり前

ブラジリアンワックス脱毛の方法は、単純にムダ毛を引き抜く行為になります。
したがって、間違いなく肌に負担を与えることは間違いありません。
しかも、部分的に無理やり剥がすことになるため、さらに負担が大きくなることになります。
これでも「肌に優しい」と言うのには、やはり無理があり、脱毛のダメージがあることは当然のことと、理解しておくことも大切です。

肌が弱くてもブラジリアンワックス脱毛をしたい!そんなときはどうしたらよい?

結論から言うと、やれることは少ないです。
1つは、ブラジリアンワックスの中でも粘着力が弱いタイプのものを選ぶ。
もう1つが、脱毛エステのようなプロの方にブラジリアンワックス脱毛をしてもらう。
他にもベビーパウダーをしっかり塗るなどの方法がありますが、根本的な解決ではなく、結果は同じになってしまうことが多いです。
となれば、最終的には「諦める」という勇気ある撤退をオススメします。
もし脱毛をしたいのであれば「脱毛」ではなく「剃毛」の選択をすることが、一番、肌へ掛ける負担は小さくなります。
ちなみに、剃毛でもVIOラインはしっかりと整えることができるため安心してください。
ただケアする頻度が多くなってしまう欠点はありますが。

対処法:粘着力が弱いタイプのブラジリアンワックスを使用する

ブラジリアンワックスには、実に様々な商品が発売されています。
当然、商品によって特徴をもっており、自分自身に合った脱毛ワックスを探すことが大切になるわけです。
つまり、肌が弱い人でも利用ができる「粘着力がさほど強くない」という商品で脱毛をすることが、最初の対処法となります。
例えば、ハードワックスタイプではなく、ソフトタイプのワックスを利用するなどです。
ただ、こればかりは、いくらインターネット上で調べても、使ってみないと分からない部分もあるため、ある意味で身体を張って探していくしかないことが、デメリットになります。
つまり、相性が良いものを見つけるまでは、肌トラブルに悩ませられてしまう可能性があるということですね。

対処法:脱毛エステでブラジリアンワックス脱毛をしてもらう

2つ目の方法は、プロに任せるという最後の手段となります。
やはりプロなので、テクニックを持っていることは間違いありません。
可能な限り肌への負担を軽くするために、そのテクニックを駆使してもらって、対処するということですね。
正直なところ、対処法と呼んでよいのか?と、少々疑問に残るところですが、このさい致し方がありません。
ともあれ、脱毛前に、肌が非常に弱く肌トラブルに直ぐに発展してしまう旨をしっかりと伝え、カウンセリングを受けるようにしましょう。
時と場合によっては「できない」と断られてしまう可能性がありますが、その場合は「プロでも対処ができない」という判断となるため、諦めるほかありません。
ちなみに、セカンド・オピニオンのように、いくつか脱毛エステに相談してみるのは「あり」だと思います。
しかし、断られた事実は変わらないため脱毛してもらうことができたとしても、相応のリスクがあることは念頭においておく必要があります。

まとめ:肌が非常に弱い場合は諦めるのも1つの方法

ブラジリアンワックス脱毛は、負担が軽いと言っても、一気にムダ毛を抜くことになるため、全く負担がないわけではありません。
むしろ、肌に対して大きなストレスを与えるため、肌が非常に弱い人は、トラブルに発展してしまう可能性があります。
対処法は主に2つ。
ブラジリアンワックス脱毛に使うワックスをソフトワックスのような粘着力が軽いものにして、少しでも肌へのダメージを小さくする方法。
もう1つは、ブラジリアンワックス脱毛をしてくれる脱毛エステに依頼する方法。
いずれも改善できなかった場合は、脱毛ではなく剃毛に切り替えるのが現実的な対処方法になります。
東京のブラジリアンワックス脱毛サロン「イビサワックス」の店長・麻美(あさみ)が解説しました。

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