9. ブラジリアンワックス脱毛で発生する肌トラブルについて

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東京の銀座・新宿・渋谷・六本木のブラジリアンワックス脱毛サロン「イビサワックス」の店長・麻美(あさみ)です。
ブラジリアンワックス脱毛を含め、脱毛ワックスを用いて脱毛をしたとき、肌トラブルが発生する可能性があるという話をよく耳にします。
確かに、脱毛は脱毛ワックスでの脱毛は、毛を無理やり引っこ抜くことになるため、肌に対して負担を掛けてしまいます。
結果、肌荒れなどのトラブルになってしまうわけですね。
しかし、安心してください…しっかりと準備をして、しっかりとケアをしていけば未然に防ぐことができます。
ここでは、肌のトラブルについて触れつつも、対処法も合わせて紹介をしていきたいと思います。

赤みが出てしまう肌トラブル

ワックス脱毛で、最も多い肌トラブルといえば、やはり多いのが「赤み」になります。
ただ、この赤みは「トラブルか?」と問われると、実際のところは、ただ赤くなってしまったというだけなので、そう大袈裟に捉える必要はありません。
よくよく考えてみると、肌に粘着質なものを貼り付けて、一気に剥がせば、肌は必ず赤くなってしまいます。
これは、皮膚の角質などが一緒に取れてしまうため、嫌でも発生してしまう減少なのです。
しばらく放っておけば、徐々に赤みは引いていき、通常の状態になるわけですね。
状況によっては、多少、この赤み長引いてしまい、ヒリヒリとした痛みが継続する場合があります。
この場合も、基本的には冷やしておけば、直ぐに引いていくため、問題はないといえます。

ちなみに、ブラジリアンワックス脱毛にて、デリケートゾーンを脱毛するときも、毛穴に赤みが残ってしまうことが多々あります。
このときも、腕や脇などの脱毛と同様に、開いた毛穴を閉じさせるために、冷えたタオルなどでしっかりと冷やすことが大切になります。
一定時間、冷やせば、後は2,3日の間、大人しくしていれば、通常の状態に戻っていき、ツルツル感を味わうことができるでしょう。
「大人しくしていれば」というのは、温泉だったり、海・プールだったり、性行為だったりを控えると言った程度のものです。

ともあれ、これからも分かる通り、よく目にする「肌トラブルの1つである赤み」は、しっかりとケアさえすれば、さほど大きな問題ではありません。
(ただし、ボツボツ感、ヒリヒリ感が、かなり長い期間続くのであれば、皮膚科などを受診しましょう)

痒みが出てしまう肌トラブル

肌トラブル「赤み」と同様に、よく挙げられるもう1つのトラブルが「痒み」があります。
実は、この痒みも、先程、説明した赤みと同様の状態といえます。
どうしても、強い刺激を与えることになるため、暫くすると、その刺激が痒みに変わってしまうわけです。
場合によっては、脱毛ワックス自体が身体に合っていなかったということもありえますが。
ただ、いずれにせよ、赤みと同様に、脱毛をした部位をしっかりとケアをしていけば、直ぐに収まっていくため、大きなトラブルにはなりません。
ただし、痒みが出てしまった場合は、いくら痒いからといって掻きむしるのはご法度です。
脱毛とは関係なく、このようなことをしてしまえば、肌が余計に悪くなってしまうことは言うまでもありません。

出血してしまう場合もある

赤み・痒みの他に「出血をしてしまう」というトラブルも、実際にはあります。
ただ、これは、一気に太い毛を抜けば、誰しも出血をしてしまう可能性があることは言うまでもありません。
したがって、細菌が入らないように注意をしつつ、しっかりと脱毛部位を冷やせば、直ぐに出血は止まるため、大騒ぎをせずに冷静に対処していきましょう。

鼻毛を脱毛ワックスすることで死亡する可能性がある!?

センセーショナルな見出しになってしまっていますが…結論から言えば、今の時代、死亡をしてしまうことは、まず無いため安心してください。
ここで紹介する内容は、あくまでも可能性の話であり、非常に大袈裟に「肌トラブルの一環として紹介されていた」ため、少々、説明を補足しようと思い記載してあります。

まず、死亡してしまうと言っている理由は「めんちょう」です。
確かに、めんちょうは、危険な炎症で「昭和初期まで死亡してしまうケースがありました」。
そのメカニズムは、鼻辺りにできしてしまったニキビを潰し、そのニキビから細菌が入り込み、頭蓋骨の中へ。
その細菌が脳に対して大きなダメージを与えて死亡をしてしまうということです。

そもそも、昨今、このめんちょうに対して、治療法は確立されています。
身近なところでは、軟膏を塗るというもの。
この程度の対応で防げてしまうわけですね。
そもそも、ニキビが鼻の頭にできて潰してしまって、痛い思いをしている方は、世の中に大勢いらっしゃいます。
まさにこれが既にめんちょうの状態。
ニキビ跡にならないようにと、薬を塗る人もいらっしゃると思いますが、基本的には放置したり、顔を綺麗に洗ったりで対応しています。
ここで質問です…ニキビが鼻頭にできて死亡してしまったというケースを聞いたことがありますか?
「聞いたことがない」という回答をする人がほとんどかと。
つまり、こういうことで、脱毛ワックスで脱毛をした場合、死亡してしまうかもしれない!というお話は、単純に昭和初期までの説明をしているだけです。
万が一、めんちょうになったとしても、軟膏を塗るだけでOKであり、死亡することはありません。
この程度のリスクのため、問題はないといってもよいでしょう。
(それでも怖いと思うのであれば、素直に脱毛は諦めた方がよいでしょう)

東京のブラジリアンワックス脱毛サロン「イビサワックス」の店長・麻美(あさみ)が解説しました。

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