38. ブラジリアンワックス脱毛でデリケートゾーンを脱毛するときに注意すべき点とは?

043

東京の銀座・新宿・渋谷・六本木のブラジリアンワックス脱毛サロン「イビサワックス」の店長・麻美(あさみ)です。
ブラジリアンワックスといえば、VIOゾーンの脱毛…つまりデリケートゾーンの脱毛で大活躍をしてくれる脱毛方法です。
ブラジルのサンバで踊る女性たちが行っていた脱毛法で、サンバ衣装という際どい衣装を着るために脱毛をし始めたから、このような名称になっていると言われています。
(しっかりとVIOゾーンを処理しないとサンバ衣装からアンダーヘアが多く出てしまう)
つまり、ブラジリアンワックスとはアンダーヘアの脱毛をするためのものと言ってもよいわけです。
とはいえ、やはり気を付けるべきことは多くあるため、その注意点をここでまとめていきたいと思います。

デリケートだからこそ細心の注意を払う

最初に伝えておきたいことは、言葉通り「デリケートなゾーンだからこそ、細心の注意を払って脱毛をしないといけない」ということです。
ブラジリアンワックス脱毛エステのようなプロの脱毛スタッフに依頼をするのであれば、そのプロの方に任せてしまえば問題ありませんが…。
自分自身で行う場合は、気を付けておかないと、肌トラブルに発展してしまう可能性があります。

衛生面について細心の注意を払う

細心の注意を払う中でも、最も気をつけたい部分が衛生面に関して。
不衛生な状態で、ブラジリアンワックス脱毛をしてしまうと、開いた毛穴から細菌が入ってしまい炎症を起こしてしまう可能性があります。
炎症だけであれば、まだ赤みが増したり、痒みが出たりという程度で済みますが、怖いのが何かの感染症です。
バイ菌が入りやすい状態で、不衛生な手で触ってみたり、不衛生なタオルでワックスを拭き取ったりしていれば、このリスクは非常に高くなります。
したがって、確実に衛生的に問題のない状態…つまり清潔感がある状態で脱毛を進めていくことが大切になります。
デリケートゾーンの感染症は、病院に行くのにも恥ずかしい思いをしないといけません。
こういった意味もあることを念頭においておくとよいでしょう。

性行為は暫く控えるべき

デリケートゾーンを処理した後、直ぐに性行為をしてしまうと、上記と同様に感染症にかかってしまう可能性があります。
毛穴の広がりを含め、肌が落ち着くまでは、性行為は控えるようにしましょう。
特に、パートナーが手で愛撫するとき、感染症になりやすいです。
ただでさえ、膀胱炎などのリスクがあるわけですから、デリケートゾーンの脱毛後、暫くはしないほうがよいことは容易に想像することができます。

ブラジリアンワックス脱毛は「掴み取る長さ」が必要

もう1つブラジリアンワックス脱毛で注意しておきたいことがあります。
それが、脱毛をするための毛の長さです。
知っての通り、ブラジリアンワックス脱毛は、アンダーヘアにワックスを塗りつけ、固まったところ(毛を掴み取ったところ)で、ワックスを剥がして脱毛をする方法です。
となると、注意点は掴み取れるぐらいの毛の長さが必要だということになります。

では、どれくらいの毛の長さが必要になるのか?
一般的には0.5cm~1.5cmと言われています。
これを目安にブラジリアンワックス脱毛をすればよいでしょう。

しかし、0.5cmで脱毛をする場合は、必ずハードワックスと呼ばれる、粘着力が強いブラジリアンワックスを用いる必要があります。
毛が短ければ短いほど、掴みにくいことは容易に想像することができます。
となると、強く掴み取るためには、先に記載した通り、強い粘着力があるものでなければならないわけです。
ソフトワックスだと、やはり1cm程度の長さは欲しいところ。
1cmの長さというと、なかなかのもので…言葉が悪いですが、見てくれが悪いと言わざるを得ません。
通常の処理をしていないボーボー状態の方が、まだマシと感じる人も多いです。
したがって、この長さになるまでのストレスは意外と高く、特にパートナーとの性行為になったとき、気になってしまい行為自体に集中ができずに盛り上がらないということも。
(ケースによっては、パートナーと大喧嘩になってしまい別れてしまったということもあるようです)
1cmの長さに伸びるまでのおおよその時間を理解して、計画的に脱毛をしていくことが、デリケートゾーンのもう1つの注意点になります。

ちなみにですが、ハードワックスを使ったブラジリアンワックス脱毛は、ソフトワックスのときよりも肌に掛ける負担は大きくなります。
したがって、肌トラブルになるリスクが高くなるため、注意が必要です。
「早く脱毛がしたいから肌が弱い体質だけど、ハードワックスで脱毛をしてしまった」のような注意ですね。
結果、肌トラブルになってしまえば、目も当てられないですよね。
さじ加減は、難しいと思いますが、しっかりと身体と相談をしながら脱毛をしていきましょう。

まとめ:デリケートゾーンの脱毛はとにかく「衛生面」

デリケートゾーンをブラジリアンワックス脱毛するとき、最も注意すべき点は「衛生面」になります。
毛穴が広がってしまっている状態のため、細菌・バイ菌が入りやすい状態となっています。
もし細菌が入ってしまったら、炎症を起こしてしまいます。
最悪の場合、感染症も考えられるため、衛生面をまず注意して脱毛をしていくことが大切です。
東京のブラジリアンワックス脱毛サロン「イビサワックス」の店長・麻美(あさみ)が解説しました。

スタッフブログ新着記事

もっと見る

ブラジリアンワックス知恵袋100選