81. VIOゾーンって何?なぜVIOゾーンの脱毛をしなければならないのか?

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東京の銀座・新宿・渋谷・六本木のブラジリアンワックス脱毛サロン「イビサワックス」の店長・麻美(あさみ)です。
VIOゾーンという言葉…脱毛エステや脱毛クリニックなどを調べていると、必ずといってもよいほど目にするものです。
あまりにも有名な文言だからこそ、知らない人にとっては、なかなか聴きにくいものですよね。
脱毛方法も含め、このVIOゾーンについて、ここで徹底解説をしていきたいと思います。

そもそもVIOゾーンとは何か?

VIOゾーンとは、いわゆるデリケートゾーンのことで、性器周辺のことを言います。
Vラインは「ビキニライン」とも言われ、アンダーヘアがある範囲の中でも、下着を身に着けたとき「覆われない部分」のことを言います。
Iラインは、足の付け根から、性器周辺のエリア。
Oラインは、肛門周りのエリアのことを指します。
これらを一緒くたに表現したのが、VIOゾーンとなります。

したがって、脱毛エステや脱毛クリニックでVIOゾーンとよく耳にするのは、このデリケートゾーンの脱毛のことを言っているわけですね。
言い方を変えれば、アンダーヘアの脱毛をしてくれるというわけです。

VIOゾーンと細かく部位を分ける理由は何?

先の文章を読んでいると、こんな疑問を感じませんでしたか?
「一緒くたに扱うのであれば、VIOゾーンとは言わず、デリケートゾーンだったり、アンダーヘアで良いのでは?」と。
確かにその通りですが、実はしっかりと部位を細かく分ける理由があるのです。
それが、VIOゾーン各々で脱毛するときの注意点が全く異なるということ。
つまり、同じデリケートゾーンではありますが、V・I・Oで気をつけるべき点が違うため、脱毛エステ、脱毛クリニックも施術日などを変えて対処をしていきたいのです。
一気にやってしまうと、間違いなく身体への負担も大きく、失敗をしてしまう可能性が。
以上のことから、明確に切り分けておく必要があるのです。

VIOソーン…各々の部位について徹底解説!

では、実際のところ、どのような違いがあるのか?も気になってくるところ。
この違いを様々な視点から、以下より早速説明をしていきたいと思います。

Vラインは夏場前に絶対に処理をしておきたい

Vラインは、下着に覆われない部分のことと一般的には言われています。
したがって、このVラインを全く処理せずに放置しておくと、言うまでもありませんが、下着からのハミ毛がすごいことになってしまうことに。
言葉が悪いですが、非常に見苦しい状態です。
「別に誰かに見せるわけでもないし、処理しなくてもいい」と考えている女性が多いのも事実。
しかし、声を大にして伝えたいのは、温泉に入るとき、Vラインがあまりの剛毛加減になっていると、ある意味でマナー違反といえるでしょう。
「見せる・見せない」という以前に、マナーとしてきっちりとしておく必要があるわけです。

また「多少のハミ毛ならいいや」という考えの女性も多くいます。
これも悪いとは言いませんが、もしお付き合いしている男性や夫が見たときは、かなりの減点ポイントになっていることも理解しておくべきです。
男性の過半数以上は、このVラインの処理をしっかりとしていることを望んでおり、もし愛し合うときに、ハミ毛を見つけてしまったら、一気にテンションが下がってしまいます。
せっかくの時間を台無しにしてしまうためしっかりと処理をしておきましょう。

処理の方法は、カミソリ、レーザー脱毛、ブラジリアンワックス脱毛などが挙げられます。
昨今、多いのは無毛状態にしたり、形を整えたりすることが多いです。
脱毛エステなどでは、腕の見せどころになるため、色々と、Vラインの脱毛の相談をしてみるとよいでしょう。

Iラインは衛生面で完全に脱毛をしておきたい部位

Iラインは、性器の両サイド周辺の部位を指します。
非常にデリケートな部位であり、脱毛をするときは細心の注意を払う必要があります。
さて、そもそもIラインは脱毛する必要があるのか?という疑問があるかと思いますが、衛生的な側面から言えば、やはり「するべき」という回答になります。
やはり排泄したときに、排泄物(おしっこの方)が、付着してしまう可能性が高いからです。
もちろんトイレットペーパーで拭けば問題ないかもしれませんが、このIラインの毛が濃い方は、正直なところ拭き取れていないことが多いです。
結果、蒸れてしまい異臭を発生させてしまうことも。
Vラインのように「おしゃれ感覚」で整えることもできず、まさに「ムダ毛」…であれば、処理をしてしまいましょうということですね。

処理の方法は、主となるのは、レーザー脱毛とブラジリアンワックス脱毛になります。
VIOゾーンの中でも非常にデリケートな部分となるため、カミソリは避けた方がよいです。
もしカミソリを使うのであれば、自分自身で剃るのではなく、他の人に剃ってもらうとよいでしょう。
ちなみに、ブラジリアンワックス脱毛も自分自身ではなく、脱毛エステで処理をしてもらった方が、より確実で、より安全ということは言うまでもありません。

Oラインは清潔感を得るために常日頃から処理しておきたい

OラインもIラインと同様、排泄物が付きやすい部位となるため、ムダ毛が多いと、どうしても清潔感を得ることはできません。
Iラインと同様に無毛状態にしておいた方がよいことは間違いありません。
人に見せるというよりも、衛生上、常日頃から処理をしておくべき部位というわけですね。
加えて、Oラインのムダ毛が下着に擦れてしまい不快感を覚えてしまう場合もあるため、衛生上以外の部分でも、しっかりと脱毛をしておいた方がよいこともあります。
稀な話ではありますが、Tバックを履いたときに、下着からOラインのムダ毛がハミ出てしまい、さらにそのムダ毛がパンツやスカートを突き抜けて外部に顔を出してしまうことも(剛毛質で生地の薄い服を着たとき)。
このような恥をかかないためにも、しっかりと処理をしておきましょう。

脱毛方法は、やはりレーザー脱毛とブラジリアンワックス脱毛が主となります。
Iラインとは違い、カミソリでも可能ですが、見えない部分も多く肛門を傷つけてしまう可能性があるためめオススメはできません。
レーザー脱毛(脱毛クリニックの場合)であれば、非常に時間とお金を要しますが、永久脱毛となるため、その後、処理をしないでもよいという大きなメリットがあります。
ブラジリアンワックス脱毛の場合は、その場で直ぐにムダ毛を一網打尽にすることができるため、これもオススメです。
何よりもリーズナブルにお手軽に脱毛することができるため、急を要する(彼氏とのデートが急遽きまった、急遽プールに行くことになったなど)場合に大活躍してくれる脱毛法になります。

まとめ:アンダーゾーンはデリケートだからこそ…しっかりと処理をしておきたい

VIOゾーンは、いわゆるデリケートゾーンの総称であり、V・I・Oのいずれにも特徴があります。
その特徴をしっかりと理解して脱毛をする必要があります。
ともあれ、デリケートな部分だからこそ、ムダ毛はしっかりと処理をしておきたいところになります。
東京のブラジリアンワックス脱毛サロン「イビサワックス」の店長・麻美(あさみ)が解説しました。

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