11. 外国と日本のブラジリアンワックス脱毛の文化の違いとは?アンダーヘアは無毛状態が当たり前!?

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東京の銀座・新宿・渋谷・六本木のブラジリアンワックス脱毛サロン「イビサワックス」の店長・麻美(あさみ)です。
日本には日本独自の文化があれば、海外には海外独自の文化というものがあります。
非常に壮大なお話からスタートした今回の伝えたいことは…日本と海外ではムダ毛の考え方…特にアンダーヘアの考え方が大きく異なるということ。
つまり、ムダ毛の文化の違いを始め、ブラジリアンワックス脱毛の浸透度などについて触れていきたいと思います。

ブラジリアンワックス脱毛が当たり前となっている海外

昨今、日本でも、ブラジリアンワックス脱毛をサービスとして提供している脱毛サロンが増えてきています。
テレビ番組などでも堂々と「アンダーヘアをブラジリアンワックス脱毛している」と公言している女性モデルの方も多くいらっしゃるほど。
その流れを受けて、日本女性も徐々にではありますが、アンダーヘアをブラジリアンワックス脱毛する方も増えてきているのです。
つまり、徐々にではありますが、ブラジリアンワックス脱毛というサービスは、アンダーヘアに限らず、需要と供給が全体的に増加傾向にあるのが現状です。

では、海外に目を向けたとき…どのように状況が変わるのか?
平たく言ってしまえば、日本の比ではないぐらいの浸透度になっています。
日本には「箸」という文化があり、ほぼ100%といっても過言ではないぐらいの浸透度かと思いますが、海外では、日本の箸のようなレベルの浸透度となっているのです。
それぐらい「当たり前」のサービスとなっているわけですね。

気になるエステで行うブラジリアンワックス脱毛の値段は?

日本でアンダーヘアをブラジリアンワックス脱毛すると、大体6,000円~7,000円(VIOゾーン全脱毛)となっています。
対して、海外に目を向けてみると、何度3,000円程度でVIOゾーンの全脱毛ができてしまうのです。
まさに文化の違い…先の説明をしたことが、数字で証明されたことになります。
日本人の感覚で言えば、気軽にカットができるヘアーサロンに足を運んでいるといったところでしょうか。
特に男性の場合、床屋に足を運んで髪の毛をサクッと短髪にしてもらうといったイメージ。
それほど、ブラジリアンワックス脱毛は、街の至るところで行うことができ、本当に「生活の一部」といってもよいほどのものになっています。

海外ではアンダーヘアを脱毛することがマナーとなっている

では、なぜ、海外ではブラジリアンワックス脱毛が当たり前となっているのか?
答えは簡単で、アンダーヘアの脱毛がマナーとなっているからです。
そもそもブラジリアンワックス脱毛は、アンダーヘア(VIOゾーン)と相性がよい脱毛法。
ある意味で、海外では「ブラジリアンワックス脱毛=アンダーヘア脱毛」という図式が成り立っているといっても過言ではありません。
それくらい、当たり前にマナーとして脱毛を行うのです。

とある海外タレントが、こんなことを言っていました…
「日本の女性は、脇や足、うなじ、背中などのムダ毛をしっかりと処理をするのに、何故アンダーヘアは処理をしないのか不思議でしょうがない」と。
まさに、外国人にとってのアンダーヘアとは、日本人の脇などのムダ毛と同等レベルの位置づけになっている何よりの証明といってもよいでしょう。
そもそも、外国人は、見栄えの他に「衛生上」の意識も高く、アンダーヘアは不衛生と考えているのです。

外国人が日本の温泉に入ったときのジレンマ

日本の独自文化といえば、温泉。
海外にも温泉がありますが、日本ほど独特のルールがあるものではありません。
日本では「入る前にかけ湯をして汚れを落としてから入る」「タオルは湯船につけない」「髪の毛は湯船につけない」「張ってある温泉で顔を洗わない」など。
衛生的な温泉を楽しむために、事細かなルールというものが存在します。
外国人は、まずこの事細かなルールに驚き「日本人は綺麗好きなのだな」とカルチャーショックを受けることが多いです。
しかし「綺麗好きなのにアンダーヘアは全くの未処理で…汚いな」と同時に思っている場合もあるのです。
つまり、海外から見たら、日本の温泉マナーは非常に矛盾をしており、かつ「アンダーヘアが未処理のお風呂に入ることに抵抗がある」と思っている場合もあるというわけですね。

海外で活躍するプロスポーツ選手のほとんどが無毛状態にしている

先のお話のように、海外ではアンダーヘアを無毛状態にすることがマナーとなっています。
郷に入れば郷に従え…実は、海外で活躍するプロスポーツ選手の多くは、無毛状態にしているようです。
例えば、昨今、海外移籍の実績が著しい、サッカー選手。
欧州へ移籍したときの文化の違いについてトークをしているとき、真っ先に伝えてくれたのが、このアンダーヘア事情です。
やはり日本人としては、無毛状態にすることは抵抗があり、最初は何も処理をしなかったようです。
しかし、日々の目が非常に厳しく、抵抗も虚しく、いよいよ無毛状態にしたところ…海外選手の対応がうって変わって「コミュニケーションを取ってくれるようになった」といっていました。
つまり、それほどアンダーヘアが生えている状態というのは、大きな嫌悪感に繋がっているということが理解できます。
この流れを受けて、今ではJリーグで活躍するサッカー選手でも無毛状態にしている人は多くなってきているようです。

まとめ:外国人はアンダーヘアをブラジリアンワックス脱毛で処理している

外国人は、アンダーヘアは「不衛生」と考え、普通に無毛状態にしている。
これが文化となっているため、街の至るところで、ブラジリアンワックス脱毛サービスを提供しているお店が存在しています。
それくらい生活に根付いているサービスです。
日本でも、このような流れになりつつはあるため、いつの日か、温泉に入ったときに、未処理になっている人が白い目で見られてしまうかもしれませんね。
東京のブラジリアンワックス脱毛サロン「イビサワックス」の店長・麻美(あさみ)が解説しました。

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